マカオのリゾート施設リスボエタ内のレトロ喫茶にクラシカルな香港式洋食メニューが期間限定で登場
- 2025/4/5 16:08
- ツーリズム
マカオ・コタイ地区にある複合リゾート「リスボエタマカオ(澳門葡京人)」の運営会社は4月3日、館内にあるスタンレーズカフェ(燊哥冰室)で「Soy Sauce Western Cuisine(豉油西餐)」と呼ばれるクラシカルな香港式の洋食メニューの提供をスタートしたと発表。
同店の店名はマカオの伝説のカジノ王、故スタンレー・ホー氏にちなんだもので、1960〜70年代の冰室(ビンサッ)と呼ばれるレトロな伝統的な香港・マカオスタイルの喫茶店を再現したレトロな雰囲気の中、クラシカルなメニューの数々を味わえると人気を博している。
今回のSoy Sauce Western Cuisineフェアでは、前世紀の冰室文化からインスピレーションを得たというジャンボシュリンプトースト、ハトのロースト、河粉とよばれる平たい麺を使った焼きそば、昔ながらの鉄板に載ったサーロインステーキなどをラインナップ。いずれも高品質で新鮮な食材を使用し、しょうゆベース独特の風味で、ノスタルジーな気分を楽しめるとのこと。フェア開催期間は(2025年)6月30日まで。
