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カテゴリー:カジノ・IR
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マカオの1月カジノ売上17.4%減の3500億円=8ヶ月連続前年割れ
マカオ政府博彩監察協調局は2月2日、今年(2015年)1月の月間カジノ売上が前年同月比17.4%減となる237.48億パタカ(日本円換算:約3498億円)だったことを発表。昨年(2014年)6月以降、8ヶ月連続の前年割れ… -
マカオ、カジノ全面禁煙化なら売上減必至=最大マイナス20%、大手投資銀行見通し
マカオ政府衛生局は1月29日、今年上半期中にもカジノ全面禁煙化などを盛り込んだ「新禁煙法」の改正案をまとめ、立法議会に提出するとの方針を明らかにした。マカオのカジノ売上が昨年(2014年)6月以降、7ヶ月連続で前年割れと… -
マカオとシンガポールのIR、VIPカジノ依存度2割以下=米ラスベガスサンズG会長
マカオでは主に中国本土富裕層を顧客ターゲットとするVIPカジノ部門の不振に伴い、昨年(2014年)6月以降、月次カジノ売上が7ヶ月連続で前年割れとなっている中、社会からカジノ運営企業に対し、ビジネスの多元化を求める声が高… -
カジノ内に違法喫煙ゾーン設置=マカオ衛生局、シティ・オブ・ドリームズに強制執行
マカオ政府衛生局は1月28日、コタイ地区の大型IR(統合型リゾート)施設、シティ・オブ・ドリームズ マカオ内のマスゲーミング(平場)カジノフロアの一部に違法な喫煙ゾーンが設置されたとされる問題について、同局による調査及び… -
マカオ上半期月次カジノ売上3400-4200億円=マカオ経済財政長官、慎重な見通し示す
マカオ政府経済財政庁の梁維特長官は1月27日、訪問先の中国・北京で取材に応じた際、今年(2015年)上半期のマカオの月次カジノ売上の見通しについて、カジノ売上の前年割れが始まった昨年(2014)6月以降の7ヶ月間の実績を… -
カジノ経済停滞は正常、対策済み=マカオ行政長官
マカオ特別行政区の崔世安行政長官は1月25日、訪問先の北京で記者会見を行った際、「カジノ産業を核としたマカオ経済は約10年に渡って急速な発展を遂げたため、昨今の調整期入りも正常な現象である」とした上、「だからこそ、産業多… -
マカオから流出の中国富裕層カジノ客、韓国やフィリピンへ「転戦」
マカオのカジノ売上が昨年(2014年)6月以降、7ヶ月連続で前年割れとなっている。中でも、中国本土の富裕層を主要ターゲットとしたVIPカジノ部門の低迷が顕著となっている。 (さらに…)… -
マカオのカジノライセンス、中華系資本向けに1枠増?
現在、マカオのカジノ経営ライセンスを持つ企業は6社(一部サブライセンス方式)あり、2020-22年にかけて満期を迎える。マカオ政府では、今年中にもカジノ産業に関する中期計画の策定に入る見通しで、ライセンス更新条件や新規ラ… -
マカオの大型IR施設「ギャラクシー」第2期拡張部、5月27日開業へ=サイズ2倍に
マカオのカジノ運営6社の一角、ギャラクシーエンターテインメント社は1月23日、同社がマカオのIR(統合型リゾート)集積地区のコタイ地区で開発を進めてきた「ギャラクシーマカオ」第2期拡張部分について、今年(2015年)5月… -
マカオカジノ運営6社の合算利益22%減の2387億円=14年Q4、大手金融機関試算
大手金融機関クレディスイスの試算によると、マカオでカジノ運営ライセンスを保有する(サブライセンス方式含む)全6社の昨年(2014年)第4四半期の合算利益が156億香港ドル(日本円換算:約2387億円)となり、前年同月比2…