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カテゴリー:香港・大湾区
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香港、中国本土からの団体旅客3割減=2月、買い出し客への暴力行為影響か
近年、中国本土から香港を訪れる旅客が急増している。昨年(2014年)中国本土から香港を訪れた旅客数は前年比16%増の4700万人となり、旅客総数の実に78%を占めた。 (さらに…)… -
香港の不動産価格指数、過去最高更新=抑制策も奏功せず
香港の不動産価格が高騰する中、政府による抑制策が今年(2015年)2月から導入されたが、依然として天井知らずの価格指数の上昇が続いているようだ。香港の不動産大手センタラインプロパティエージェント社のリサーチ部によると、最… -
香港警察、児童ポルノ所持で18人逮捕=ダウンロード画像など保存した疑い
香港警察は3月12日、児童ポルノに対する一斉取り締まりを実施し、20〜49歳の男子17人、女子1人を逮捕したことを明らかにした。 (さらに…)… -
インドの不動産市場、香港マカオ含む中国勢締め出し=取得・転売を禁止
インドの中央銀行にあたるインド準備銀行(The Reserve Bank of India)が香港及びマカオ籍の者によるインドの不動産取得、転売を禁止したことを明らかにしたという。 (さらに…)… -
沖縄旅行中の香港女性が牛タン食べ窒息、危篤状態続く=無保険で高額医療費負担も
旧正月連休中、中華圏から多くの観光客が日本を訪れたことは記憶に新しい。その中の1人、香港から友人とともに個人旅行で沖縄を訪れていた女性玩具バイヤーの陳愛玲さん(37)だが、食事を喉に詰まらせ窒息、救急搬送中に一時心臓停止… -
中国の河川、抗生物質汚染深刻=専門家が全人代で指摘「私は大きく丸々成長した魚を食べない」
中国における食の安全や環境問題に世界的な関心が集まっている。中国技術分野の最高研究機関にあたる中国工程院のメンバーで、広州呼吸疾病研究所所長の鐘南山氏は3月10日、北京で開催中の全国人民代表大会(=全人代、中国の国会に相… -
香港とマカオ結ぶ海上橋、開通時期4年以上遅延見通し=早くて2020年、予想超える難工事理由
香港と広東省珠海市、マカオの三地をつなぐ「港珠澳大橋(ホンコン・ジュハイ・マカオ・ブリッジ)」の建設工事が進められている。これまで、開通予定時期は2016年とされてきたが、海底トンネル部の難工事などを理由に4年以上の大幅… -
海外へ移民した中国人富豪、10年間で7.6万人=世界一、人気は豪州
中国人の富豪による海外への移民がブームとなっている。国際不動産コンサルティング会社のナイトフランクが発表した最新データで、2003年から2013年までの10年間、海外に移民した富豪の数が最も多かったのが、中国、次いでイン… -
覚せい剤ではなく結晶状の豆腐の材料だった=ロシア当局、モスクワ空港で拘束の中国人を釈放
ロシア・モスクワのシェレメーチエヴォ国際空港で3月6日、入国時の税関検査の際に手荷物からメタンフェタミン(冰毒、覚せい剤の一種)と呼ばれる合成麻薬が見つかったとして34人の中国人ツアー客が麻薬密輸容疑でロシア当局に拘留さ… -
モスクワ空港で中国人ツアー客34人拘留、覚せい剤密輸容疑=出発前にツアコンが小包持たせる
ロシア・モスクワのシェレメーチエヴォ国際空港で3月6日、入国時の税関検査の際に手荷物からメタンフェタミン(冰毒、覚せい剤の一種)と呼ばれる合成麻薬が見つかったとして34人の中国人ツアー客が麻薬密輸容疑でロシア当局に拘留さ…