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カテゴリー:香港・大湾区
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駐英中国大使「百害あって一利無し」=英国紙上で英議員団の香港訪問を牽制
劉曉明駐英中国大使は12月7日発行の英国紙「サンデー・テレグラフ」に署名記事を発表し、英国の下院外交委員会議員団が調査目的で香港訪問を計画していることについて、中国の内政に対する干渉にあたり、道路占拠を行う違法分子を助長… -
中国・珠海イミグレ、ニセ航空券使ったマカオ渡航を制限=トランジット滞在制度の裏技撲滅へ
マカオではマカオを経由して第三国へ渡航するための「トランジット滞在」を認めており、入境時に当該国が発給したビザを添付したパスポート及びフライトのEチケットを提示することでマカオに5日間の滞在ができる。 (さらに&hell… -
香港デモ 九龍・旺角で強制執行=在香港日本国総領事館が緊急メールで在留邦人に注意呼びかけ
香港警察は11月25日午後、香港高等法院の道路占拠禁止命令に基づき、九龍半島の繁華街・旺角(モンコック)地区でデモ隊が設置したバリケードの強制撤去に着手した。司法手続きに基づく強制執行は今月18日の香港島・金鐘(アドミラ… -
広東省の都市居住人口7千万人超 中国全体の10分の1占める 13年統計
広東省統計局が最新の広東人口都市化発展状況レポートを発表した。広東省の常住人口は約1億人で、このうち7200万人が都市部に居住していることが分かった。中国全体の都市居住人口の10分の1を占め、全国トップ。11月23日付地… -
マカオに越境通勤時代到来 マカオ・珠海通関24時間化で 生活習慣の違いに戸惑いも
マカオと中国・珠海市の間で通関の24時間化が今年(2014年)12月18日から実現する。これまで、両地の間を結ぶ一般市民が利用できる出入境施設の通関時間は最大で午前7時から深夜24時となっていたことから、それぞれが別の生… -
マカオ国際空港と港珠澳大橋人工島結ぶ連絡ルート検討 利便性向上で生き残り目指す
香港と広東省珠海市、マカオの三地をつなぐ港珠澳大橋の建設工事が2016年の開通を目指して進められている。大橋の香港側の起点がアジアを代表する国際ハブ空港の1つに数えられる香港国際空港となることから、橋の開通後、ストロー現… -
マカオと珠海の間で24時間通関実現へ 12月18日から
マカオ政府の譚俊榮報道官は11月20日午後に記者会見を開き、中国国務院がマカオと広東省珠海市の間の通関時間延長などの新措置の導入を正式決定したことを明らかにした。待望の24時間通関化が今年(2014年)12月18日午前0… -
自称ギャンブルの女神 香港デモ現場で多額の現金盗難被害 マカオのカジノで指南役
香港各所で普通選挙の実現などを求めるデモ隊による道路封鎖が続いている。そんな中、11月15日の深夜、香港島のアドミラリティ(金鐘)地区でデモに参加していた女性から、多額の現場で現金が盗まれたとの通報が警察に入ったという。… -
マカオナンバーの自家用車、中国・横琴への乗り入れ来年にも実現か
マカオ政府金融管理局とマカオ保険公会などが11月16日、自動車保険やペンションファンドに対する理解を深めるためのイベント「2014保険日」をタイパ島で開催した。 (さらに…)… -
香港デモ 15日強制排除か 邦人に注意呼びかけ 在香港日本国総領事館
在香港日本国総領事館は11月14日現地時間午後6時過ぎ、香港及びマカオ地区に在留する邦人に対し、香港各地で続いているデモに関する最新状況について緊急メールを送信した。 (さらに…)…