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カテゴリー:社会・政治
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マカオ当局が大掛かりな蚊の発生源調査実施=デング熱及びデング熱の予防対策
マカオ政府衛生局は6月9日、同月10日から30日までの間、マカオの住宅及びビルの公共エリアにおける蚊の発生源調査を実施すると発表した。 (さらに…)… -
マカオ治安警察局とホテル業界が有事対応迅速化のための交流会実施
マカオ治安警察局は6月8日午後、昨今の世界各地における治安情勢の急変を受け、有事への迅速な対応を図る目的で23ホテルの代表者35人を集めた交流会を実施した。 (さらに…)… -
マカオの悪質タクシー暗躍続く…5月の違反検挙数356件=ぼったくりと乗車拒否が8割強
近年、マカオでは一部の悪質なタクシードライバーによるぼったくりや乗車拒否が大きな社会問題となっている。消費者利益及び観光都市としてのイメージを著しく毀損する行為として警察と交通当局がパトロールを強化して臨んでいるものの、… -
マカオで今年3例目の輸入性デング熱病例確認=患者は里帰りから戻ったばかりのフィリピン人労働者
マカオ政府衛生局は6月8日、今年3例目となる輸入性デング熱病例を確認したと発表。 (さらに…)… -
マカオ、新禁煙法違反3350件…1〜5月累計=当局が愛煙家に法律遵守呼びかけ
世界的な健康意識の高まりを受け、マカオでは屋内公共エリア及び公園などの大半を禁煙とする「新禁煙法」が2012年元旦から施行された。違反者には最高600パタカ(日本円換算:約8175円)の罰金が科せられ、マカオ政府衛生局(… -
マカオ、勤務先カジノから約213万円分のチップ持ち出した中年新人ディーラー逮捕
マカオ司法警察局は6月2日、勤務先のカジノ施設から複数回にわたってゲーミングチップを持ち出したとして、マカオ人のカジノディーラー職の女(50)を業務上横領の疑いで逮捕した。 (さらに…)… -
マカオ国際空港の電気工がスタンガン機能付き懐中電灯を制限エリアに持ち込み逮捕…禁止武器扱い
5月30日夜、マカオ国際空港の男子電気工(54)が勤務のため制限エリアに入るためX線ゲートを通過した際、スタンガン機能付きの懐中電灯を携行していたことが発覚し、武器弾薬関連法違反の疑いで逮捕される事件があった。 (さらに… -
マカオ、中国人経営の無認可宿泊施設摘発…警察本部正面のビル内
マカオ治安警察局は6月1日正午頃、マカオ半島新口岸地区で防犯パトロール「落雷作戦17」を実施。十月一日前地のビル内で無認可営業の宿泊施設3軒を発見し、施設内にいた男女14人(男子10人、女子4人)の計14人の身柄を拘束し… -
マカオ科技大学で今週2度目の「替え玉受験」発覚=依頼者と受験者の双方逮捕、いずれも中国人留学生
昨日(6月1日)、本紙でマカオ・コタイ地区にある「マカオ科技大学」(私立)で先月(5月)29日に発生した学科試験の「替え玉受験」で依頼者と受験者の2人の女子学生が逮捕された事件を報じたばかりだが、5月31日にも同大学で同… -
4月マカオの蚊の繁殖指数、例年より高い状態…衛生局がデング熱やジカ熱の予防呼びかけ
マカオ政府衛生局は5月31日、今年(2017年)4月の繁殖指数(誘蚊産卵器指数)がマカオ全域で33.4%を記録し、2002年以降の同じ月の平均値である21.5%よりも高い状態にあると発表した。 (さらに…)…