- Home
- 過去の記事一覧
カテゴリー:社会・政治
-
マカオの悪質タクシー 2月はやや沈静化=検挙数前月から4割減…ぼったくりと乗車拒否が全体の約9割
近年、マカオでは一部の悪質なタクシードライバーによるぼったくりや乗車拒否が大きな社会問題となっている。消費者利益及び観光都市としてのイメージを著しく毀損する行為として警察と交通当局がパトロールを強化して臨んでいるものの、… -
マカオ警察、スタンガン所持の台湾出身20歳の男を逮捕=禁制品と知らずに持ち込み
マカオ治安警察局は3月1日、前日にマカオ国際空港から出発する際の保安検査でスタンガン所持が発覚した台湾出身の男(20)を武器弾薬関連法違反の疑いで逮捕したことを明らかにした。 (さらに…)… -
マカオのカジノで勝ち大金手にした夫婦狙った強盗事件の犯人逮捕…中国本土に潜伏
マカオ司法警察局は2月26日、昨年(2016年)11月5日未明にコタイ地区のカジノIR(統合型リゾート)で発生した強盗事件について、捜査協力要請先の中国公安が広東省内で犯人を逮捕したと発表した。 (さらに…… -
マカオのカジノIRから約225万円相当の電気ケーブル盗んだ男逮捕…ギャンブルに使うため
マカオ司法警察局は2月25日、エレベーターメンテナンス会社から16万パタカ(日本円換算:約225万円)相当の電気ケーブルを盗んだとして、マカオ籍の男を逮捕したと発表した。 (さらに…)… -
マカオのカジノで韓国人女性ギャンブラーが約130万円盗まれる=ゲームに熱中して気付かず
マカオ司法警察局は2月21日、マカオ・コタイ地区のカジノ施設内で同月18日午後、盗難事件が発生し、捜査に着手したことを明らかにした。犯人逮捕には至っていないという。 (さらに…)… -
マカオで今年初の輸入性デング熱病例確認=患者はタイ渡航歴ある中国本土からの留学生
マカオ政府衛生局は2月21日、輸入性デング熱病例を確認したと発表。市民に予防措置を講じるようあらためて呼びかけた。デング熱感染者がマカオで見つかったのは今年初めてのケースとなる。 (さらに…)… -
マカオ政府、3段階の海外旅行警報システムを導入=中国本土・台湾は対象エリア外
マカオ政府ツーリズムクライシスマネジメントオフィスは2月20日、新しいタイプのテロの脅威、科学技術に起因する事故、自然災害といった突発的な事態の発生に備え、今年(2017年)3月7日から3段階の海外旅行警報システムを導入… -
マカオ、今年に入って放火事件相次ぐ…半数がたばこの火の不始末原因
今年(2017年)に入って以降、マカオでは放火事件が相次いで発生している。マカオ司法警察局は2月19日、今年1月1日から同日までに10件の放火事件が発生し、このうち5件がたばこの火の不始末によるものだったとするデータを公… -
マカオ当局、タクシー乗務日誌の検査強化方針示す…悪質ドライバー対策で
近年、マカオでは一部の悪質なタクシードライバーによるぼったくりや乗車拒否が大きな社会問題となっている。 (さらに…)… -
マカオ、生後27日目の乳児が百日咳に罹患=現地では稀、直近30年間で6例のみ
マカオ政府衛生局は2月17日、マカオで百日咳の感染者が確認されたと発表した。百日咳は百日咳菌のくしゃみや咳などによる飛沫感染で起こる感染症。 (さらに…)…