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カテゴリー:社会・政治
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マカオ、2017年の道路工事1000件見込み=面積30平方キロの小さな街、交通渋滞必至
マカオ政府交通事務局(DSAT)は12月19日に記者会見を開き、来年(2017年)にマカオで計画されている道路工事がおよそ1000件に達するとの見込みを明らかにした。全体の7割が公共工事で、残りが民間によるものという。 … -
マカオ青年の約7割が中国人アイデンティティ認める
マカオでは、12月20日にポルトガルから中国への返還17周年記念日を迎える。 (さらに…)… -
マカオでヒトへの鳥インフル感染…在香港日本国総領事館が在留邦人に注意喚起
在香港日本国総領事館は12月15日午前、同月13日にマカオの卸売市場にて中国本土から輸入された家禽(烏骨鶏)から鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が確認され、14日未明に当該感染鳥の濃厚接触者がH7N9型鳥インフルエンザ… -
マカオ警察、スタンガン所持のフィリピン人の男を逮捕=禁止武器の範疇
マカオ治安警察局の発表によれば、12月12日午後8時頃、マカオ国際空港からフィリピン・マニラへ向かうフライトを利用予定の乗客の荷物の中から禁制品と思われる品が見つかったと通報を受けたという。 (さらに…)… -
マカオ、新禁煙法違反6千件超…今年1〜11月累計=当局が愛煙家に法律遵守呼びかけ
世界的な健康意識の高まりを受け、マカオでは屋内公共エリア及び公園などの大半を禁煙とする「新禁煙法」が2012年元旦から施行された。違反者には最高600パタカ(日本円換算:約8700円)の罰金が科せられ、マカオ政府衛生局(… -
マカオ南粤卸売市場の烏骨鶏からH7亜型鳥インフル見つかる=販売ブース店主がH7N9型鳥インフルウイルスに感染
マカオ政府民政総署は12月13日夜に記者会見を開き、翌14日から少なくとも3日間、マカオにおける食用家禽類の売買停止措置を実施することを発表した。 (さらに…)… -
マカオ、偽ブランド衣料の押収点数が前年の6倍に=16年1〜10月累計
マカオ税関(澳門海關)では、消費者利益及び国際観光都市としてのマカオのイメージを保護するため、著名ファッションブランドやキャラクターの知的財産権を侵害したコピー商品に対する取り締まりを強化しているという。 (さらに&he… -
マカオ、11月の悪質タクシー検挙数306件…ぼったくりと乗車拒否が8割=前月から改善も依然暗躍続く
近年、マカオでは一部の悪質なタクシードライバーによるぼったくりや乗車拒否が大きな社会問題となっている。消費者利益及び観光都市としてのイメージを著しく毀損する行為として警察と交通当局がパトロールを強化して臨んでいるものの、… -
国際学習到達度調査、マカオは数学・科学分野で上位=カジノ税で潤う、教育へ資源投下
OECD(経済協力開発機構)は12月6日、世界72の国と地域の15歳(1999年生まれ)約54万人を対象として2015年に実施したPISA(国際学習到達度調査)の結果を公表。 (さらに…)… -
マカオで今年11例目輸入性デング熱病例確認=患者はマレーシアとシンガポール渡航歴
マカオ政府衛生局は12月3日、今年(2016年)に入って11例目となる輸入性デング熱病例を確認したと発表し、市民に予防措置を講じるようあらためて呼びかけた。 (さらに…)…