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カテゴリー:社会・政治
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マカオでクールビズ始まる、エアコン設定温度は「25度以上」に=8月末まで実施
マカオでは5月後半以降、南国特有の強い陽射しが照りつけ、気温30度以上、体感温度が40度近くに達する日が続くなど、すっかり真夏モードに突入している。 (さらに…)… -
マカオ、強盗被害を自作自演のマレーシア人を逮捕「カジノの負けを家族から叱責されたくなかった」
マカオ司法警察局は6月10日、架空の強盗事件をでっち上げ、自らを「被害者」に仕立て上げた「虚構犯罪」の疑いでマレーシア人の男(37)を逮捕、送検したことを明らかにした。 (さらに…)… -
マカオ政府、年内にタクシー台数15%増加へ=供給増で悪質ドライバー駆逐できるか
近年、マカオでは一部の悪質なタクシードライバーによるぼったくりや乗車拒否が大きな社会問題となっている。消費者利益及び観光都市としてのイメージを著しく毀損する行為として警察と交通当局がパトロールを強化して臨んでいるものの、… -
マカオ市民の喫煙率15%まで低下も外来喫煙者の姿目立つ
マカオ政府衛生局はWHO(世界保健機構)が制定した世界禁煙デーにあたる5月31日、マカオ市民の喫煙状況調査結果を公表した。 (さらに…)… -
マカオ、総体犯罪件数7.1%減…カジノ低迷長期化も治安情勢は良好=16年1〜3月期
目下、マカオの月次カジノ売上が今年(2016)4月まで23ヶ月連続で前年割れとなっている。マカオの基幹産業の低迷が長期化する中、地元市民からは治安に与える影響について心配する声も聞かれる。 (さらに…)… -
天井崩落事故受け…マカオの世界遺産・聖オーガスチン教会が一般公開中止
5月29日午後、マカオの世界遺産・聖オーガスチン教会で天井の一部(5メートル四方)が崩落する事故が発生した。世界遺産を管轄するマカオ政府文化局(ICM)は同日夜、建物の全面検査及び修繕工事のため、しばらくの間、同教会内部… -
マカオの世界遺産、聖オーガスチン教会で天井崩落事故=負傷者なし
大航海時代以来、東洋と西洋を結ぶ貿易港として栄えたマカオ。東西文化が見事に融合したエキゾチックな町並みが残るマカオ半島中心部の旧市街(歴史市街地区)にはユネスコ世界文化遺産リストに登録された建築物と広場が30ヵ所も存在す… -
マカオのカジノで偽札使うもディーラーに見破られる…中国人2人逮捕
マカオ司法警察局は5月19日、マカオ・コタイ地区のカジノ施設内のゲーミングテーブルで複数枚の偽造1000香港ドル紙幣をチップに両替しようとした中国本土出身の男2人(31歳の自称エンジニア及び42歳の自称運転手)を偽造紙幣… -
マカオとポルトガルが共同提案の「漢文文書」が記憶遺産に=清朝期のマカオ及び中外関係史知る第一級資料
マカオ政府文化局(ICM)は5月23日、このほどベトナムで開催されたユネスコ世界記憶遺産アジア太平洋地域委員会の総会において、マカオ歴史文書館とポルトガルのトッレ・ド・トンボ国立公文書館が共同申請していた「漢文文書(Ch… -
マカオ、賭博で借金抱えた主婦が中国人ギャンブラーと同宿して現金盗む
マカオの主婦(35)がカジノで知り合った中国人男性ギャンブラーと同宿した際、この男性のバッグなどから11万香港ドル(日本円換算:約156万円)を盗んだとしてマカオ司法警察局に逮捕された。被疑者は賭博嗜好があり、借金を抱え…