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カテゴリー:社会・政治
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マカオ治安警察局、不法就労者80人を検挙=14年10月
マカオ治安警察局は11月27日、今年(2014年)10月の不法就労検挙者数統計を発表。治安警察局と労工事務局の2部局による同月の検挙者数は58人だった。前月の80人から22人減。 (さらに…)… -
マカオのタクシー、日本人女性客に法外な運賃要求、正規料金の20倍=当局が運転手特定し調査中
先週、マカオを訪れていた日本人女性観光客がタクシーを利用した際、運転手から正規料金の20倍にあたる法外な運賃を請求され、マカオ司法警察局に通報してたことが明らかになった。司法警察局ではすでに運転士を特定し、タクシー業を所… -
カジノ内スリ師を逮捕、マカオ空港で再入境時に=360万円入りバッグ盗む
11月16日、マカオ・タイパ島のカジノ内のレストランで食事中の客がハンドバッグを盗まれるスリ被害に遭ったとし、カジノ運営会社がマカオ司法警察局に通報した。 (さらに…)… -
習主席12月19・20日マカオ初訪問の憶測高まる 返還15周年記念式典と第4代行政長官就任式出席か
今年(2014年)12月20日、マカオがポルトガルから中国へ返還され15年目を迎える。同時に、今年8月の行政長官選挙で信任投票による連任が決まった崔世安氏が第4代マカオ行政長官に就任、新たな任期(5年間)のスタートとなる… -
カジノ従業員向けギャンブル依存症対策センター新設を計画=マカオ政府、来年オープン目指す
マカオのゲーミング(カジノ)産業が急速に発展を遂げる中、ギャンブル依存症が社会的関心事となっている。マカオ政府で社会福祉行政を管轄する社会工作局の胡綺梅コーディネーターは、現在、マカオ市民のおよそ1万3千人がギャンブル依… -
マカオの住宅空き巣犯罪 総数大幅減も高層マンションでは増 14年夏期
マカオ司法警察局が今年(2014年)5-8月の住宅を狙った空き巣犯罪に関する統計結果を発表した。総数は大幅減となったものの、高層マンションの被害数が拡大している。 (さらに…)… -
おとり捜査導入にマカオ市民大賛成 違法タクシー撲滅に厳格な取り締まり求める声
マカオでは悪質なドライバーによる法外な運賃の要求や乗車拒否などが度々発生しており、大きな社会問題へと発展。観光都市としてのマカオの印象を悪化させる大きな要因にもなっている。 (さらに…)… -
貸付総額75億円 マカオ返還後最大のカジノ高利貸集団主犯格に懲役6年の実刑判決
1999年にポルトガルから中国へ返還されて以来、マカオ最大となるカジノ高利貸事件の初級法院での裁判が11月22日に結審した。この事件は、マカオの高利貸グループが14年前から黒社会(反社会的集団)を背景に持つ商人を操り、貸… -
人民解放軍駐マカオ部隊 年末恒例の交代完了 住民へ配慮で未明に実施
中国人民解放軍駐マカオ部隊が毎年末に実施している隊員の交代が11月20日午前5時から実施された。マカオに駐留する隊員の任期は1年で、およそ1000人が年に一度、このタイミングで総入れ替えとなる。住民への配慮で、未明に実施… -
カジノディーラーが無人のテーブルからチップ盗む マカオ・コタイ地区
マカオ司法警察局は11月15日、勤務先のマカオ・コタイ地区のカジノから5万香港ドル(日本円換算:約75万円)相当のゲーミング(カジノ)チップを盗んだ疑いで、同カジノに務める49歳のディーラー職の女、譚(タン)を逮捕したこ…