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カテゴリー:ツーリズム
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マカオ 2023年4Qの観光物価指数が対前年26%上昇…ホテル価格上昇など受け
マカオ政府統計調査局は1月12日、昨年第4四半期(2023年10〜12月)の観光物価指数が前年同時期から26.15%上昇の150.47だったと発表。 指数上昇の主要因はホテル宿泊価格、衣類・ネックレス小売価格… -
マカオ航空が東南アジア路線拡充…旅客ソースのダイバーシティ化に期待
アジアを代表する観光都市のひとつとして知られるマカオ。コロナ禍で長期にわたりツーリズム市場が低迷を余儀なくされたが、アフターコロナでインバウンド旅客数は回復傾向を維持している。 昨年(2023年)のマカオのイ… -
マカオ航空がクアラルンプール線新規就航…1月10日から週4往復
マカオ国際空港を本拠地とするマカオ航空(NX)は1月10日、マカオ〜クアラルンプール(マレーシア)線に新規就航した。 同社によれば、同路線は週4往復(毎週月・水・金・土曜)体制での運航。出発/到着時間はマカオ… -
マカオ国際空港到着階にセルフサービスコーナー新設
マカオ国際空港運営会社にあたるCAMは1月5日、同空港の到着階の環境改善の一環として、地元のカルチャー・クリエイティブブランド「遊覓Meeet」と組み、セルフサービスコーナーを設置したと発表。 セルフサービス… -
マカオ、1939年建造の公設市場「雀仔園街市」がリニューアル
東洋と西洋の文化が見事に融合した美しい街並みが多くの観光客を魅了するマカオ。旧市街エリアには今も数多くの歴史ある建物が残り、公共施設などとして現役で活躍する例も少なくない。 そのひとつが、マカオ半島の中心に近… -
マカオ聖ポール天主堂跡で開催中の特設展が2024年末まで延長…最新技術で約400年前の様子を疑似体験
マカオを象徴する歴史的建造物のひとつとして知られる世界遺産・聖ポール天主堂跡でマカオ政府文化局(ICM)が開催する特設展「Visiting the Ruins of St. Paul’s in Space and T… -
マカオ立法会ビルで一般公開イベント開催へ…1月6日
マカオ特別行政区立法会はマカオ半島南湾湖畔にある立法会ビルの一般公開イベントを1月6日午前10時から午後6時(現地時間)まで開催すると発表。 当日はビル内にある議場などの施設を無料で見学でき、市民が立法会の運… -
マカオ、2023年通期のインバウンド旅客数が約2823万人に…コロナ前2019年の7割水準
マカオ政府旅遊局(MGTO)は1月1日、臨時データをもとに昨年(2023年)通期のインバウンド旅客数が約2823万人(延べ、以下同)だったことを明らかにした。 単日平均にして約7.7万人で、コロナ前2019年… -
マカオ、大晦日の単日インバウンド旅客数が17万人超に…コロナ後最多更新
マカオでは、アフターコロナで昨年(2023年)1月からインバウンド旅客が急回復している状況。 マカオ及びマカオにとって第一、第二の旅客ソースにあたる中国本土と香港では伝統的な農暦の新年(春節)を盛大に祝う文化… -
香港国際空港からマカオへの直通バス無料プロモーション実施へ…国際旅客誘致策の一環
マカオでは、アフターコロナでインバウンド旅客数が急回復し、その勢いを維持している。 2023年1〜11月累計のインバウンド旅客数はコロナ前2019年の約7割まで回復しているが、マカオにとって第一、第二の旅客ソ…