中秋節は旧暦8月15日(2025年は10月6日)、美しい満月の十五夜を指す。マカオでは中秋節翌日(2025年は10月7日)がパブリックホリデーとなる。
重陽節は旧暦9月9日で、2025年は10月29日にあたり、マカオではパブリックホリデーとなる。陽数(奇数)の極にあたる「9」が月と日で重なることから縁起がいい日とされる。
毎年11月2日の万霊節は別名で死者の日とも呼ばれ、マカオでは追思節と表記されることが多い。この日はマカオのパブリックホリデーとなる。
聖母マリア祭(聖母無原罪瞻禮)は聖母マリアの受胎を祝うカトリックの祭典。市内の各教会でミサが行われる。
一年で最も昼の時間が短く、夜が長くなる冬至。マカオでは家族そろって食事をする(食事に出かける)習慣がある。レストランは予約客で混雑するため、当日マカオで食事を予定している場合は事前予約しておくのがベター。
マカオではクリスマスイブ(24日)とクリスマス(25日)の両日がパブリックホリデーとなる。